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帰朝報告:サンフランシスコベイエリア / アリゾナ州フェニックス

2019/02/26

講演会・学会

 2019220-23日まで、ジャパン・バイオデザインのフェローがシリコンバレーでスタートアップ企業の下で行っているエクスターンの支援のため、サンフランシスコベイエリアに行ってまいりました。エクスターン先であるFusion Design(Sunnyvale)、INCUMEDx(Fremont)、Epic(Sunnyvale)、Imperative Care(Sunnyvale)を訪問し、創業者、あるいはマネージメントのみなさまとざっくばらんにお話をしてきました(アレンジしてくださった、池野文昭先生、ジャパン・バイオデザインダイレクターの八木雅和先生、Jack Moormanさんをはじめ、多くの関係者の皆様に改めて御礼申し上げます)。フェローの皆さんも充実した毎日を送っているようでした。

 また、サンフランシスコ、シリコンバレーにいる友人たちとのビルマ料理、
BBQを楽しんできました。昨年4月から留学中の面高先生も元気にがんばっておられ、楽しいひと時を過ごしてまいりました。

 
24日にはフェニックスに移動し、Barrow Neurological Institute を見学してまいりました。また、UCSFからBNIに移籍した橋本友紀先生の研究室の東北大学から来られている工藤先生、京都大学から来られている池堂先生、徳島大学から来られている宮本先生、浜松医大から来られている木村先生、そしてBNIに関西医大から留学中の藤田先生とメキシカンで楽しいひと時を過ごしてまいりました。

 その他、シリコンバレー企業をまわり、東北大学で4月からスタートする未来型医療創造卓越大学院プログラム
(https://www.fmhc.tohoku.ac.jp/)、東北大学病院ベッドサイドソリューションプログラム(アカデミック・サイエンス・ユニット ASU)が濃密な現場観察から医療機器を中心とした製品開発伴走からデジタルヘルスを含めたソリューションの提案までの伴走へと役割が変わる中での連携についてざっくばらんにお話をしてまいりました。


文責:中川敦寛


 

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