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帰朝報告:5th International Moyamoya Meeting

2018/07/13

講演会・学会

 7月13日から14日にかけてソウル国立大学で開催された5th International Moyamoya Meetingに当科の藤村幹(広南病院)、田代亮介(大学院生)が参加しました。日本、韓国、欧米のもやもや病研究者が集結し、遺伝子解析やバイオマーカー等の基礎的な研究から、疫学、手術戦略等の臨床的な内容まで、2日間の日程でぎっしりとシンポジウムが組まれ熱い議論が展開されました。我が国からはJAM trialに関連した発表が多数ありました。次回のInternational Moyamoya Meetingは上海での開催が決定しました。次回開催までにもやもや病の病態の理解が進み、診断および治療の面で進歩するよう、より一層の努力が必要と刺激を受けた2日間でした。

                                 文責:田代亮介



















 



  



左上の写真「学会場のソウル国立大学病院正門」

右上の写真「Chang Wan Oh会長挨拶」
左下の写真「広南病院藤村副院長講演」
右下の写真「Receptionにて」:Chang Wan Oh会長(ソウル国立大)、Peter Vajkoczy教授とreceptionにて

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