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若手脳外科医インタビュー

長南 雅志
氏名
長南 雅志(Masashi Chonan)
役職
大学院生
卒業大学
東北大学
卒業年
平成19年
研修病院
気仙沼市立病院
資格
特になし。

ご経歴を教えてください

仙台第二高等学校を卒業後、東北大学医学部医学科に入学。卒業後に気仙沼市立病院で初期研修医として3年間勤務。その後、東北大学脳神経外科に入局。現在、東北大学大学院 神経外科学分野に在学しています。

東北大学脳神経外科の良い点、特徴は?

東北大学は東北の拠点病院であるため、脳卒中、脳腫瘍、てんかんなど、多岐にわたる症例を経験できるのでとても魅力的です。また、関連病院が多く、地方病院から、中核病院に至るまで、広く経験することができます。医局員も多く、指導体制が確立されており、安心して勤務することができます。

将来の抱負を教えてください

脳腫瘍に対する集学的治療を中心に研究も平行して行っていきたいと思っています。学位および脳神経外科専門医資格をとることが当面の目標です。

どんな仲間にきてほしいですか?

若手脳外科医インタビュー

最近、若手の脳神経外科を志す先生は多い傾向にあります。理由としてはMRIなどの画像診断から、顕微鏡下手術を行うなどと専門性が高いこと、また全身管理を十分に学ぶことができ、救急の現場で自信を持って仕事ができるという点にあるようです。

初期研修医で脳神経外科をローテートした実感は、脳神経外科が非常にアカデミックな科であるということでした。近年の脳外科領域の進歩は著しく、研究会や学会参加などの活動が多くて、スキルアップのチャンスが沢山あります。他科と比較して仕事量は少ないとはいえませんが得られることも多い科であり、指導医の先生も充実してますのでお勧めです。

どの科を選択するか、迷っている方はぜひ、脳神経外科も視野に入れてみてください。

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